ユニバーサルデザインとは?
みなさんは、「ユニバーサルデザイン」というものを聞いたことがありますか?
ユニバーサルデザインとは、「世の中、すべての人たちのための、デザイン」です。私たちの街にも気づかないうちにユニバーサルデザインは隠れているのです。なので、その、物体としてある形を指すだけではありません。子供やお年寄り、女性や男性、外国の人、車椅子に乗っている人、色々な障害者、妊婦さん、など、色々な人がいます。このように、ものだけではなく、最初から誰もが利用しやすく、暮らしやすい社会となるよう、街や建物、物などを提供していく考え方のことです。
私がユニバーサルデザインについて知りたくなったきっかけ
私は、ユニバーサルデザインというのは、聞いたことがあるだけでした。けれど、知っていくと世の中にはまだまだたくさんの、ユニバーサルデザインがあることに気づきました。そして、もっと世の中の人に、ユニバーサルデザインを知ってもらいたく、自分ももっとユニバーサルデザインについて詳しくなりたいという感情が芽生えてきたからです。
世の中にあるユニバーサルデザイン
さて、難しく言っているので、ピンとこない方も中にはいるでしょう、例えば、身の回りで言うと、「ピクトグラム」があります。あ!ピクトグラムっていいたことあると思った方もいるでしょう。ピクトグラムが、東京2020年オリンピックで出てきたのです!
他にも、みなさん、音がなる信号機を聞いたことがありますか?あー!「通りゃんせ」「故郷の空」とか、じゃん!と思った方も多いのではないでしょうか。これ以外にも、「ピヨピヨ」「カッコーカッコー」などの擬音式の信号もあります。これらは、視覚障害者が、青信号か、赤信号かわからないときに音がなることで今、赤信号か、青信号かがわかるのです。
下の写真のように、駅の改札口で1つだけ幅の広い改札口があります。これはなんのためでしょう?それは、車椅子の人も通りやすいようにするためです。幅が広いと断然車椅子でも通りやすくなります。このようなユニバーサルデザインもあるのです。
『これからのユニバーサルデザイン』
このように、ユニバーサルデザインは、色々なところで活用され続けているのです。みなさんも、世の中に隠れているユニバーサルデザインを調べてみても、楽しいかもしれません。調べてみたら、色んな人に伝えてみましょう。世界中がみんなの優しいユニバーサルデザインでいっぱいになると嬉しいです。
《私の考え》
私は、街などが変わったとしても、私達自身が変わらないと意味がないんじゃないかと考えています。私たちも、いろんな人を受け止め合い、協力して生きていけばもっとすてきな世界が待っているのではないのかと考えています。
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