ユニバーサルデザインに取り組む方の話を聞いて
今回、バリアフリーの世界を作る学習を通して、色々な方の話を聞かせていただきました。まず、体がうまく動かない、城島さん。そして、弱視の長谷部さんに話を聞きました。その後、盲学校に通う子たちも使いやすいように、「ふれあい動物将棋」を作った、陶山さん、矢竹さんに話を聞きました。
①城島さんと長谷部さんの話
まず、城島さんは、自分の家を改装して、スロープを作ったり、段差をなくしたりと、自分で自分が生活しやすいように工夫した方です。
長谷部さんは、普通に野菜などを切ったり、炒めたりできるのですが、弱視ということがあります。けれど、この二人は意気投合して段差があるときは長谷部さんが、車椅子を少し持ち上げたりと、城島さんが長谷部さんの目の代わりになったりとしているのです。そんな二人はとてもすごいなと思いました。
②ふれあい動物将棋を作った、陶山さん、矢竹さんの話
動物将棋とは、とても簡単で楽しく遊べる、将棋のようなものです。
北尾まどかさんが作ったこの将棋を、盲学校の子たちにもできるようにと、工夫してできたのが、「ふれあい動物将棋」です。
これは、手で触ってどの場所にどの動物がいるかわかる、そう、どんな人でもふれあいながら仲良くできる素晴らしい将棋です。みなさんも1度やってみたはいかがでしょうか。
自分の考え
障害者も、障害者を受け止める私達も自分たちで考えて、どんな人でも暮らしやすいようにしているのです。これからも、たくさんの工夫をして、どんな人も暮らしやすい世の中にしようと思います。
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